PHPバージョンアップによるエラー修正を代行してほしい!現バージョンを最新版に更新したい

PHPバージョンアップによるエラー修正を代行してほしい

今回ご紹介する事例は、下記のようなお問い合わせ内容です。

お問い合わせ内容

H様(小売業)

弊社で運営しているホームページのWordPressバージョン、PHPバージョンを共に最新版に更新しようと思い、自分でボタンを押してバージョンアップをしたら、よくわからないエラーが出てしまい、どうすれば直るのかわからず困っています。

現在、30ページほどを持っていて、これらのページの挙動もおかしくなってしまっている状況です。

どうにか直していただけないでしょうか。よろしくお願いします。

「PHP」とは、WEB開発でよく使われるスクリプト言語です。
PHPにはバージョンが存在し、PHPのバージョンアップは定期的に行われています。

一般的に、PHPの最新バージョンは以前のバージョンよりも、サイトの表示速度やセキュリティ面などにおいて効率的に動作するという特徴があります。

2020年12月時点の最新版はPHP8.0ですが、PHPのバージョンが古くなると公式によるセキュリティサポートが終了してしまいます。(※既にPHP7.2以前がセキュリティサポート終了しています。)

セキュリティサポートが終了しているバージョンを使い続けていると、いずれホームページの更新ができなくなったり、ホームページの作り直しになってしまったりする可能性がありますので、ご注意ください。

テレコム東京の対応

弊社では、下記のような対応をさせていただきました。

実際の対応

まずは、下記情報をお客様からお聞きしました。

必要な情報

  • ドメイン情報
  • レンタルサーバーのログイン情報
  • WordPressのログイン情報
  • その他ログイン系や認証系で使っているパスワードなど

お客様に状況を詳しくお伺いしたところ、PHP7.3から最新版のPHP8.0(2020年12月時点)にアップデートしたとのことでした。

サイト内を調査し、主に下記内容でエラーの修正を行いました。

作業内容

  1. サイト内調査(サーバーやWordPressテーマ、プラグインなどを確認)
  2. エラー原因は、導入しているプラグインに相関性の問題があることが判明
  3. プラグインによるエラーを修正
  4. 動作確認
  5. お客様に提出(問題ないかをご確認いただきました)
  6. お客様からの確認が取れ、作業完了
  7. 納品後サポート
スポンサーリンク

このケースの見積もり金額

今回ご紹介したケースの場合、弊社では10万円(税別)にて対応いたしました。

業者によって設定されている価格が異なり、同じ作業内容であっても高額な見積もりを出される場合もありますので、依頼先を検討する際には必ず他社見積りを取りましょう

今回ご紹介したようなケース以外にもホームページのことでお困りの場合は、お気軽に弊社までお問い合わせください

弊社にお問い合わせいただく70%は、専門知識を持たれていない読者様からです。

わかりやすい言葉でご説明させていただくように心がけておりますので、お気軽にご相談くださいね。

下記の画像をクリックしていただくと、無料診断フォームに遷移します。

関連記事

f B!

PUSH A(プッシュエース)でプッシュ通知を配信中


プッシュエースの登録方法については、下記の記事でご紹介しています。


記事はこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です