サイトを常時SSL化(常時HTTPS化)していないデメリットとは

常時SSL化していないデメリット

常時SSL化していないデメリットは、以下の3点が挙げられます。

デメリット

  • 「保護されていない通信」と表示され、ユーザーに不安感を与える
  • 常時SSL化の導入に手間がかかる
  • ソーシャルボタンのカウントがリセットされる

「保護されていない通信」と表示され、ユーザーに不安感を与える

常時SSL化していない場合、アドレスバーに「保護されていない通信」と警告が表示されるため、ユーザーに不安感を与えてしまい、アクセス数や滞在時間が減少する可能性が高まります。

サイトのアクセス数の減少やユーザーの離脱は、SEOの評価にも悪影響を及ぼし、検索順位が下がる可能性があります。

ユーザーからのお問い合わせや申込みを目的とするサイトの場合、警告文の表示によってユーザーが申込みを止めてしまい、結果的に広告収益や売上が下がる可能性があります。

常時SSL化の導入に手間がかかる

常時SSL化を導入する際には、SSLサーバー証明書の取得やリダイレクト設定などさまざまな作業が必要となり、時間がかかります

SSLサーバー証明書の取得にかかる費用に関しては、最近ではレンタルサーバーのほとんどが無料で提供しています。

しかし、常時SSL化作業は専門性の高い作業になるケースが多いため、専門の代行業者に依頼する場合には代行費用がかかります。

ソーシャル系ボタンのカウントがリセットされる

FacebookやTwitter、はてなブックマークなどのソーシャルシェアボタンをサイト内に設置している場合、常時SSL化することによって「いいね」等のカウントが0になってしまいます

ソーシャルボタンのカウント数は人気記事の指標とも言えるため、リセットされてしまうのは常時SSL化のデメリットと言えるでしょう。

しかし、WordPressを使用している場合は「SNS Count Cache」というプラグインでカウント数を引き継げる可能性もあるようです。


下記の記事では、「保護されていない通信」と表示される原因や常時SSL化対応のメリットなどについて、情報をまとめて解説しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

「保護されていない通信」と表示される原因とは?常時SSL化対応しよう

記事はこちら

さらに、下記の記事では、サイトSSL化にあたって無料SSLと有料SSLの違いなど費用に関する情報をまとめています。

サイト常時SSL対応の無料と有料の違いは?SSLの必要性や費用を徹底解説

記事はこちら

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