「保護されていない通信」と表示される原因とは?常時SSL化対応しよう

サイトを開くと、URLが表示されているアドレスバーの左横に「保護されていない通信」という警告文が突然表示されて、

「なにかのウイルスに感染してしまったのかな?」
「どう対処したらいいのかわからない・・・」

と不安な気持ちになってしまう方も多いですよね。

この記事では、そのような方に向けて「保護されていない通信」と表示される原因や、その対処法(常時SSL化)などについて、詳しく解説していきます。

専門用語などが出てきますので、むずかしくてよくわからない!という方は、SSL化設定専門業者の弊社に無料で相談できますので、まずはお気軽にご相談ください。
 

 

「保護されていない通信」と表示される原因とは

サイトのアドレスバーに「保護されていない通信」という警告文が表示されてしまう原因は、URLが「http://」から始まっているからです。

サイトのURLが「http://」から始まっているサイトは、必ず「保護されていない通信」という警告文がアドレスバーに表示され、ユーザーに対して危険な通信であることを知らせる仕組みとなっています。

下記の記事では、「保護されていない通信」と表示される原因や「保護されていない通信」でアクセスする危険性などについて詳しく解説しているので、参考にしてみてくださいね。

アドレスバーに「保護されていない通信」と表示される原因とは

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Google Chromeアップデートの影響で「保護されていない通信」と黒字や赤字で表示されるサイトは不利に?

2018年にリリースされたGoogle Chrome68以降のアップデートによって、URLが「http://」から始まる全てのサイト「保護されていない通信」という警告文が表示されるようになりました。

サイトを閲覧している状態では黒字「保護されていない通信」と表示されますが、テキストフォームに何か情報を入力しようとする状態では赤字「保護されていない通信」と強く注意喚起され、ユーザーに不安感を抱かせてしまいます。

下記の記事では、このことについてさらに詳しく解説しています。

Google Chromeアップデートが影響!「保護されていない通信」と黒字や赤字で表示されるサイトは不利に

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「保護されていない通信」のままだと、「ブロック」にサイトの許可をされてしまうかも

URLが「http://」から始まるHTTPページの場合、Google Chromeのブラウザのサイト設定でブロックされてしまう可能性があります。

HTTPページの「保護されていない通信」であることが原因で、ブロックされてしまったら、アクセス減少や売上減少は避けられない事態となるでしょう。

このことに関しては、下記の記事で詳しくご説明しているので、そちらも確認してみてくださいね。

「保護されていない通信」の場合「ブロック」にサイトの許可をされる可能性あり

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「保護された通信」にするには?常時SSL化対応しよう

「保護されていない通信」から「保護された通信」にするには、「常時SSL化(常時HTTPS化)」する必要があります。

サイトを常時SSL化することによって、暗号化されたデータ通信を行えるようになり、ユーザーが安心してサイトを利用できます。

常時SSL化対応は、サイトの一部ページだけではなく、サイト内の全ページを「通信の暗号化」する必要があり、それに伴ってURLは「http://」から「https://」に変更しなければなりません。

常時SSL化対応については、下記の記事でも詳しく解説しています。

サイトを「保護された通信」にするには?常時SSL化対応が必要です

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常時SSL化(常時HTTPS化)するメリット

サイトを常時SSL化するメリットは、

  • SEO対策の強化と検索順位への影響
  • セキュリティ対策の向上
  • ウェブサイト表示の高速化
  • ユーザーの信頼性向上
  • リファラ情報の取得によりログ・アクセス解析の精度向上

の5点が挙げられます。

これらに関する詳しい解説は、下記の記事をご参照くださいね。

サイトを常時SSL化(常時HTTPS化)するメリットとは

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常時SSL化(常時HTTPS化)していないデメリット

サイトを常時SSL化していないデメリットは、

  • 「保護されていない通信」と表示され、ユーザーに不安感を与える
  • 常時SSL化の導入に手間がかかる
  • ソーシャルボタンのカウントがリセットされる

の3点が挙げられます。

これらに関する詳しい説明は、以下の記事をご参照くださいね。

サイトを常時SSL化(常時HTTPS化)していないデメリットとは

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常時SSL化対応の流れ

常時SSL化対応の大まかな作業手順は、以下になります。

  1. CSRの作成
  2. SSLサーバー証明書の申請・インストール
  3. httpからhttpsにソースコードの書き換え
  4. httpsへのリダイレクト設定

下記の記事にて、上記4点について詳しく解説しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

常時SSL化対応(HTTPS化)する手順・流れ!この4点が重要なポイント

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HTTPS化対応しないとWebサイトが正常に表示されなくなります

Google公式のSecurity Blogで、新たに下記のような発表がありました。

概要

2019年12月から2020年2月にかけ、Google Chromeに対して、Webサイト内の「HTTP」コンテンツがブロックされるよう、段階的な仕様変更が行われることが公表されました。

▽対象ブラウザ
Google Chrome 79.0以降
▽変更内容
HTTPS/HTTP混在ページにおけるHTTPをデフォルトでブロック対象とする
▽想定影響
Webサイト上に「http」で記述されているコンテンツが正常に動作しなくなる

上記のようなGoogle Chromeの仕様変更に伴って、Webサイト内の「HTTP」コンテンツがブロックされてしまうと、Webサイトに訪問したユーザー(お客様)にはあなたの伝えたい情報を正しく伝えることができなくなってしまいます。

そのような機会損失を避けるためにも、まだHTTPS化(SSL化)対応がお済みでない場合には、早めにHTTPS化対応することを強くおすすめします。

また、SSL証明書を導入済みの場合であっても、「http」から始まるコンテンツが混在していないかどうかを、今一度チェックすることをおすすめします。

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「保護されていない通信」にはHTTPSの早期対応が必須!常時SSL化の代行サービスがおすすめ

近年では、常時SSL対応を標準化する動きが加速しており、早期の対応が求められています。

しかし、常時SSL化の作業は専門性が高いため、ご自身で作業されている途中で失敗してしまい取り返しのつかない状況に・・・という方も。

安全に常時SSL化したいけど、どうすればいいかわからないという方は、常時SSL化を専門としている弊社の利用がおすすめです。

弊社では、SSL化の無料診断を実施しているので、ぜひお気軽にご相談くださいね。

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