アドレスバーに「保護されていない通信」と表示される原因とは

アドレスバーに「保護されていない通信」と表示される原因とは

サイトを開いた際にURLが表示されるブラウザのアドレスバーの左横に「保護されていない通信」という警告文が表示される理由は、URLが「http://」から始まっているからなんです。

「保護されていない通信」の場合
例:http://ホスト名+ドメイン名

http1
http2
(※URLの「http://」は省略されています)

サイトのURLが「http://」から始まるWebページは、必ず「保護されていない通信」という警告文が表示され、安全ではない通信でサイトが接続されている危険な状況を表します。

「http://」から始まるWebサイト上では、通信データ情報が暗号化されていないため、悪意のある第三者が通信中のデータを盗み見て、通信データ情報が悪用(盗聴・改ざん・なりすまし)されてしまう可能性があります。

第三者が狙う通信データ情報には、個人のIDやパスワード、名前、住所、クレジットカード番号情報などの重要な個人情報があります。


下記の記事では、「保護されていない通信」と表示される原因や常時SSL化対応などについて、さらに詳しくご説明しているので、こちらもぜひ参考にしてみてくださいね。

「保護されていない通信」と表示される原因とは?常時SSL化対応しよう

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今回は、「保護されていない通信」に関する情報をご紹介しました。

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