Google Chromeアップデートが影響!「保護されていない通信」と黒字や赤字で表示されるサイトは不利に

Google Chromeアップデートが影響!「保護されていない通信」と黒字や赤字で表示されるサイトは不利に

2017年1月にリリースされたGoogle Chrome 62以降は、テキストボックスやお問い合わせフォームへの入力時、ショッピングカート利用時など限定的に、アドレスバーに「保護されていません」と警告文が表示されていました。

しかし、2018年7月にリリースされたGoogle Chrome 68以降のアップデートによって、通信データ情報が暗号化されていないHTTPページの場合、全てに「保護されていない通信」と注意喚起する警告文が表示されるようになりました。

また、2018年10月にリリースされたChrome70では、HTTPページでテキストフォームに情報を入力する際に、赤字で「保護されていません」と警告が表示されるようになりました。

これによって、「保護されていない通信」と表示されたページを見たユーザーに、

「セキュリティ対策がされていないのかな?」
「何かのウイルスに感染してしまうかも?」

というような印象を与えてしまい、サイトへの不信感からアクセス数が減ってしまったり、検索結果で不利になってしまったりする可能性があります。


下記の記事では、「保護されていない通信」と表示される原因や、「保護された通信」にする常時SSL化対応などについて、詳しく解説しています。

ぜひこちらも参考にしてみてくださいね!

「保護されていない通信」と表示される原因とは?常時SSL化対応しよう

記事はこちら

HTTPS化対応しないとWebサイトが正常に表示されなくなります

Google公式のSecurity Blogで、新たに下記のような発表がありました。

概要

2019年12月から2020年2月にかけ、Google Chromeに対して、Webサイト内の「HTTP」コンテンツがブロックされるよう、段階的な仕様変更が行われることが公表されました。

▽対象ブラウザ
Google Chrome 79.0以降
▽変更内容
HTTPS/HTTP混在ページにおけるHTTPをデフォルトでブロック対象とする
▽想定影響
Webサイト上に「http」で記述されているコンテンツが正常に動作しなくなる

上記のようなGoogle Chromeの仕様変更に伴って、Webサイト内の「HTTP」コンテンツがブロックされてしまうと、Webサイトに訪問したユーザー(お客様)にはあなたの伝えたい情報を正しく伝えることができなくなってしまいます。

そのような機会損失を避けるためにも、まだHTTPS化(SSL化)対応がお済みでない場合には、早めにHTTPS化対応することを強くおすすめします。

また、SSL証明書を導入済みの場合であっても、「http」から始まるコンテンツが混在していないかどうかを、今一度チェックすることをおすすめします。

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今回は、Google Chromeアップデートに関する情報をご紹介しました。

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