サイトのカード決済システム移行とサーバー移転、PHPバージョン変更、SSL化、サイト表示速度を改善したい

サイトのカード決済システムを移行したい

今回ご紹介する事例は、下記のようなお問い合わせ内容です。

お問い合わせ内容

N様(オンライン教育サービス)

現在サービス中のオンライン教育サイトではクレジットカード決済を導入していますが、カード決済代行会社の変更を検討しており、それに関わる作業をお願いしたいです。

A社からB社への変更を検討中です。

「ホームページ引っ越し代行サービス」の対応

上記のお客様のケースで、弊社では下記のような対応をさせていただきました。

実際の対応

お客様のサイト運営状況を詳しくお伺いしていったところ、サイトのクレジットカード決済システムを別会社に移行する以外にも、下記内容もあわせてお任せいただくことになりました。

  • サーバー移転
  • 移転に伴うPHPバージョン変更
  • 常時SSL化
  • システム動作不良箇所の改修
  • サイト表示速度の高速化
  • バックアップ
  • 無料サポート期間30日間

実際の作業に入る前にお客様と相談の上、改めてクレジットカード決済会社の選定を行い、決済会社C社に決まったため、お客様側で決済会社C社と契約していただきました。

その他、お客様より下記の情報をお聞きしました。

必要な情報

  • サーバーのログイン情報
  • 決済会社C社のログイン情報
  • WEBサイト管理画面のログイン情報

弊社では、主に下記の作業内容でご依頼内容の実現ができました。

作業内容①

  1. サイト全体のプログラム調査
  2. 新サーバーの環境設定とPHP5.xで動作するようにプログラムの修正
  3. SSLは有料のものを契約していたためそのまま利用

上記では、契約しているサーバーのバージョンアップ対応が必要で、バージョンアップの手続きをしないと勝手に新サーバーへ移行される状況でした。

というのも、動作している環境がPHP4.xで、バージョンアップするサーバーにはPHP4.xがない状況でした。

そのまま移行したところエラーが頻発して動作しなくなってしまったため、PHP5.xへのプログラム修正を実施しました。
(※運営サイトが10年前のバージョンを使ってサイト構築していたため、PHP7にはできませんでした。)

SSLに関しては、元々お客様側で有料SSLを契約されていたため、無料SSLに切り替えることができずそのまま有料SSLを利用しましたが、このような場合においては有料SSLの有効期限が切れるタイミングで無料SSLへ変更することをおすすめしました。

その理由としては、有料SSLも無料SSLも特に大差がなく、無料SSLでもセキュリティ面をカバーできるため、弊社では無料SSLをおすすめしております。

作業内容②

  1. 既存の決済システムの仕組みを調査
  2. 既存の決済システムと同じ遷移で、決済会社C社を導入
  3. トップページの表示が極端に遅かったため、プログラムの調整
作業内容③(テスト段階)

  1. お客様側で新サーバー環境においての動作テスト
    (※hostsファイルの設定をしていただきました)
  2. デザインのレイアウト調整
    (※決済会社変更により、テキストや画像の変更)
作業内容④(お客様から許可をいただいた後の段階)

  1. 新サーバーへ移行
  2. サイトデータのバックアップ
  3. 最終確認を行い、完了
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このケースの見積もり金額

今回ご紹介したケースの場合、弊社では44万円(税込)にて対応いたしました。

業者によって設定されている価格が異なり、同じ作業内容であっても高額な見積もりを出される場合もありますので、依頼先を検討する際には必ず他社見積りを取りましょう

今回ご紹介したようなケース以外にもホームページのことでお困りの場合は、お気軽に弊社までお問い合わせください

弊社にお問い合わせいただく70%は、専門知識を持たれていない読者様からです。

わかりやすい言葉でご説明させていただくように心がけておりますので、お気軽にご相談くださいね。

下記の画像をクリックしていただくと、無料診断フォームに遷移します。

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