WordPressを手動でアップデートするのが不安!PHPバージョンが古いためサーバー移行もお願いします

WordPressの手動アップデートとサーバー移行の代行作業をお願いします

アップデート

今回ご紹介する事例のお問い合わせ内容は、下記の通りです。

お問合せ内容

A様(保険業)

長い間放置していたWordPressサイトを手直ししようと思っています。

アップデートに関して色々調べてみると、古いバージョンから最新のバージョンにアップデートするには、手動しかないと記されていました。

エラーが起きても修正できるほど詳しくありませんので、アップデートの代行をお願いします。

また、現在使っているレンタルサーバーのPHPバージョンが古いので、アップデートができないかもしれません。

サーバー移行が必要でしたら、新しいサーバーへ引っ越し可能ですので、おすすめのレンタルサーバーがあれば、アドバイスをよろしくお願い致します。

テレコム東京の対応

対応

WordPressは、バージョンが古いとセキュリティリスクが高くなるうえ、新しいプラグインやテーマが使えなくなるといった不具合が生じる可能性があります。

サイトを安全に保つためにも、WordPressは定期的にアップデートするようにしましょう。

WordPress 3.7」以降、 ユーザーが何もしなくても、自動でアップデートする機能が実装されています。

なので、WordPressのバージョンが古い場合は、手動でアップデートをしなければなりません。

また、お客様が心配している「PHPバージョン」ですが、レンタルサーバーは、利用できるPHPバージョンが決まっており、最新版のバージョンアップが出来ないケースがあります。

その場合、プラグインテーマの更新もできないので、最新のPHPが使えるサーバーに移行する必要があります。

以上の点を踏まえて、弊社では、下記のような対応をさせていただきました。

実際の対応

WordPressのアップデートにあたり、弊社ではお客様のサイトに最適なレンタルサーバーA社への移行をご提案させていただきました。

レンタルサーバーA社のサーバープランをお客様に気に入っていただけたので、お客様にご契約をすすめていただきました。

事前にお客様からお聞きした情報は以下の通りです。

必要な情報

  • WordPressのログイン情報
  • 旧レンタルサーバーのログイン情報
  • 新レンタルサーバーのログイン情報
  • ドメイン情報
  • その他ログイン系や認証系で使っているパスワードなど

続いて、以下の作業内容により、お客様のご要望を実現することができました。

作業内容①(サーバー移行)

  1. サイト内調査
  2. 旧サーバーからWordPressデータをエクスポート
  3. 新サーバーの初期設定
    (ドメイン登録、サーバー環境の構築など)
  4. 新サーバーにWordPressデータをアップロード
  5. 新サーバーにデータベースをインポート
  6. FTPソフトの設定
  7. 動作確認で問題がなかったため、DNS切り替え
  8. お客様から確認が取れた後、作業内容②を実行
作業内容②(テスト環境)

    1. WordPressから最新のコアファイルをダウンロード
    2. FTPソフトにてテスト環境にコアファイルをアップロード
    3. WordPressデータベースを更新
    4. プラグインやテーマのアップデート
    5. テスト環境にて表示・動作確認
    6. お客様に確認してもらう
    7. お客様から確認が取れた後、作業内容③を実行
作業内容③(本番環境)

    1. バックアップを取得(アップデート前)
    2. 作業内容②の(1~4)までの作業を本番環境で実施
    3. 全体の動作確認
    4. バックアップを取得(アップデート後)
    5. 表示・動作確認
    6. お客様に確認していただき、了承後、作業完了
    7. 30日間の無料保証サポート

WordPressは、アップデートによって、導入しているプラグインが動作しなくなったり、画面が真っ白になるなどのエラーを起こすこともあります。

なので、WordPressをアップデートする前に、サーバー、WordPressテーマ、プラグインが最新版に対応しているかを確認させていただきました。

そして、有効化しているプラグインをすべて停止し、問題のないプラグインは、アップデート後に再度有効化しました。

また、不具合が起こり問題が発生しても、サイトを元に戻せるよう「バックアップ」をとり、テスト環境を作って「動作テスト」を行ったうえで、本番環境で実施させていただきました。

バージョンアップを伴うサーバー移行について、もっと詳しく知りたいかたは、以下のサイトを確認してみてくださいね。

WordPressの引っ越しでバージョンアップを伴う場合の注意点!古いバージョンでも引っ越しできる?

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このケースの見積もり金額

見積もり

今回ご紹介したケースの場合、弊社では13万円(税別)にて対応いたしました。

業者によって設定されている価格が異なり、同じ作業内容であっても高額な見積もりを出される場合もありますので、依頼先を検討する際には必ず他社見積りを取りましょう

今回ご紹介したようなケース以外にもホームページのことでお困りの場合は、お気軽に弊社までお問い合わせください

弊社にお問い合わせいただく70%は、専門知識を持たれていない読者様からです。

わかりやすい言葉でご説明させていただくように心がけておりますので、お気軽にご相談くださいね。

下記の画像をクリックしていただくと、無料診断フォームに遷移します。

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