WordPress「Fatal error: Call to undefined function」更新エラーの復旧依頼

WordPress「Fatal error~」エラーの復旧作業をお願いします

エラー

今回ご紹介する事例のお問い合わせ内容は、下記の通りです。

お問合せ内容

K様(小売業)

【WordPress「Fatal error: Call to undefined function」エラー表示の復旧依頼】

WordPressの更新中に「Fatal error: Call to undefined function~」というエラーメッセージが画面に表示されました。

エラーが表示された経緯は、管理画面で自動アップデートを実行してみたところ、管理画面にも入れなくなってしまい現在に至ります。

コードは触っていませんが、全てのプラグインの更新を同時に行いました。

ネットで色々調べてみても分からず、ファイルをあまり触りたくないので復旧作業の代行をお願い致します。

テレコム東京の対応

対応

上記のお客様のケースで、弊社では下記のような対応をさせていただきました。

実際の対応

事前にお客様からお聞きした情報は以下の通りです。

必要な情報

  • レンタルサーバーのログイン情報
  • FTPソフトのログイン情報
  • WordPressのログイン情報

弊社では、主に下記の作業内容でお客様のご要望を実現できました。

作業内容

    1. 状況確認・お打ち合わせ
    2. エラー原因調査
    3. バックアップをとる
    4. FTPソフトを利用してサーバーにアクセス
    5. エラー原因のプラグインの削除
    6. WordPressの更新
    7. 新しいプラグインをインストール・有効化
    8. 動作確認後、お客様に提出
    9. お客様からご了承をいただき作業完了
    10. 30日間の無料保証サポート

Fatal error: Call to undefined function」は、定義されていない関数を呼び出したときに表示されるエラーメッセージです。

今回のケースで言いますと、WordPressを更新したときに、インストールされているプラグインが、バージョンアップ前のWordPressの関数を呼び出してしまった、ということになります。

つまり、バージョンアップしたWordPressに対応できないプラグインの存在が原因で、エラーが発生しメッセージが表示されたということです。

弊社では、お客様とお打ち合わせのうえ、エラーの原因となったプラグインを削除し、更新されたWordPressに対応した新しいプラグインを導入させていただきました。

スポンサーリンク

このケースの見積もり金額

見積もり

今回ご紹介したケースの場合、弊社では7万5,000円(税別)にて対応いたしました。

業者によって設定されている価格が異なり、同じ作業内容であっても高額な見積もりを出される場合もありますので、依頼先を検討する際には必ず他社見積りを取りましょう

今回ご紹介したようなケース以外にもホームページのことでお困りの場合は、お気軽に弊社までお問い合わせください

弊社にお問い合わせいただく70%は、専門知識を持たれていない読者様からです。

わかりやすい言葉でご説明させていただくように心がけておりますので、お気軽にご相談くださいね。

下記の画像をクリックしていただくと、無料診断フォームに遷移します。

関連記事

f B!

PUSH A(プッシュエース)でプッシュ通知を配信中


プッシュエースの登録方法については、下記の記事でご紹介しています。


記事はこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です