WordPressのSSL化|費用を抑える無料のSSL証明書とは?SSL設定代行はお任せください

WordPressのSSL化の費用について

費用

WordPressでサイトを運営する場合、ドメインの取得やサーバーの準備などに費用がかかります。

これらの費用ばかりを気にして、WordPressサイトへSSL(Secure Sockets Layer)を導入することを後回しにしていませんか?

SSLとは、SSL証明書を取得してサーバーへ設定し、通信データを暗号化することで、情報の漏洩や改ざんリスクからサイトを守ることができる機能のことです。

サイトをSSL化すると、セキュリティ性が高くなるのに加え、アドレスバーに「鍵マーク」が表示されるので、「安全なサイト」として信頼性を証明することもできます。

サイト訪問者が安心してページを閲覧できるようにするためにも、サイトのSSL化は必須なのです。

とはいえ、SSL証明書にいくらかかるのか気になるところ。

SSL証明書には無料と有料のものがあって、サーバーの管理会社によって大きく差があります。

そこで、レンタルサーバー会社が無料で提供しているSSLサーバー証明書を利用すると、SSLの導入費用を少しでも抑えることができるんです。

無料の独自SSLがある

独自SSL」とは、独自ドメインに対して発行できるSSLサーバー証明書で、近年、この「独自SSL」を「無料独自SSL」として提供するレンタルサーバー会社が増えてきました。

無料のSSL証明書として知名度のあるのは「Let’s Encrypt(レッツ・エンクリプト)」です。

「Let’s Encrypt」は、レンタルサーバーの管理画面で設定できることから、多くのサーバー会社で扱われています。

無料のSSL証明書でも大丈夫?

SSL証明書は、無料SSLと有料SSLで暗号化の強度においては違いがありません。

なので、無料SSLであっても、データの漏洩や改ざんなどのリスクからしっかりと守ることができます。

しかし、無料SSLと有料SSLでは、「証明書の更新時期」や「サイト運営元の認証方法」などの点で違いがありますので、運営サイトによってどちらのSSLが適しているかの判断が必要となります。

お客様のサイトが無料のSSL証明書でも大丈夫かどうか、判断にお悩みの場合は、ぜひ弊社へご相談ください。

WordPressのSSL設定は弊社にお任せください

SSL代行

WordPressサイトのSSL設定は、弊社にお任せください。

弊社では、以下のような作業内容でサイトのSSL化を行います。

  • サイト内調査・打ち合わせ
  • SSL認証局への申請
  • SSLサーバー証明書の申請・インストール
  • 内部リンクやパスの修正
  • リダイレクト設定
  • サーチコンソールなどの設定変更

サイトのSSL化は、URLの修正作業や確認が必要となるので、規模の大きいサイトの場合は費用が高くなる可能性があります。

業者によって設定されている価格が異なり、同じ作業内容であっても高額な見積もりを出される場合もありますので、依頼先を検討する際には必ず他社見積りを取りましょう

今回ご紹介したようなサイトのSSL化以外にもホームページのことでお困りの場合は、お気軽に弊社までお問い合わせください

弊社にお問い合わせいただく70%は、専門知識を持たれていない読者様からです。

わかりやすい言葉でご説明させていただくように心がけておりますので、お気軽にご相談くださいね。

下記の画像をクリックしていただくと、無料診断フォームに遷移します。

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有料のSSLを利用したくない場合はサーバー移行という方法もある

移行代行

SSL証明書の費用はレンタルサーバーによって変わってきます。

例えば、無料レンタルサーバーを使用しているなどの場合は、無料のSSLは使用できません。

この場合、有料のSSLを利用するしかありませんが、無料のSSLを使用したい方は、無料の独自SSLがあるレンタルサーバーへ引っ越しする、といった手もありますよ。

ご依頼を受けた案件の中で、サイトのSSL化と同時にレンタルサーバーの移行をご希望されるお客様もいらっしゃいます。

弊社では、サーバー移行の代行も承っていますので、サイトに関して気になることがありましたら、まずは無料診断フォームにてご連絡ください。

下記の画像をクリックしていただくと、無料診断フォームに遷移します。

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