SSL証明書の更新をお願いします!有効期限までに更新を完了させたい

SSL証明書の更新代行をお願いしたい

今回ご紹介する事例は、下記のようなお問い合わせ内容です。

お問い合わせ内容

I様(教育関連)

今、使っているSSL証明書の有効期限が1か月後に切れるので、自社サイトのSSL証明書を更新してほしいです。

私自身はこの分野にあまり詳しくないのですが、CSRというものを生成する必要があるようで、一連の更新作業から完了までをお願いしたいです。

「CSR」とは、Certificate Signing Requestの頭文字を取ったもので、SSLサーバー証明書を発行する際に必要となる「証明書署名要求」と呼ばれるものです。

CSRは暗号化されたテキストファイルで、その中には公開鍵や所有者情報などが含まれており、申請者側のサーバー上で生成する必要があります。

テレコム東京の対応

上記のお客様のケースで状況を詳しくお伺いしていったところ、さらに下記のような情報を確認できました。

  • 有料SSLを利用中
  • 独自ドメインを利用中

お客様が有料SSLを利用されていたため、有効期限が切れるタイミングで無料SSLへと変更することをご提案させていただきました。

というのも、有料SSLと無料SSLでは特に大きな差がなく、無料SSLでもセキュリティ面でカバーすることができます。

無料SSLへの切り替えをご提案したところ、お客様にもご納得していただけたため、無料SSLに変更することになりました。

その後、弊社では下記のような対応をさせていただきました。

実際の対応

まずは、実際の作業に入る前に、下記情報をお客様からお聞きしました。

必要な情報

  • ドメイン情報
  • レンタルサーバーのログイン情報
  • その他ログイン系や認証系で使っているパスワードなど

上記の情報をお客様から教えていただいた上で、下記作業を行いました。

作業内容

  1. 現在有効な証明書の確認
  2. CSRを生成
  3. 生成したCSRを元に、認証局へSSL証明書発行の申請
  4. SSL証明書をインストール
  5. 設定を有効化
  6. httpsで正常にWEBサイトが表示されるか、証明書の内容を確認
  7. 作業完了
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このケースの見積もり金額

今回ご紹介したケースの場合、弊社では5万5,000円(税込)にて対応いたしました。

業者によって設定されている価格が異なり、同じ作業内容であっても高額な見積もりを出される場合もありますので、依頼先を検討する際には必ず他社見積りを取りましょう

今回ご紹介したようなケース以外にもホームページのことでお困りの場合は、お気軽に弊社までお問い合わせください

弊社にお問い合わせいただく70%は、専門知識を持たれていない読者様からです。

わかりやすい言葉でご説明させていただくように心がけておりますので、お気軽にご相談くださいね。

下記の画像をクリックしていただくと、無料診断フォームに遷移します。

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