WordPressを静的ページに埋め込みたい!静的HTMLと共存させるサイト作成の代行作業をお願いします

WordPressを静的ページへ埋め込みたいので代行作業をお願いします

代行作業

今回ご紹介する事例のお問い合わせ内容は、下記の通りです。

お問合せ内容

I様(飲食業)

静的HTMLで作っているホームページでブログを始めようと思います。

ブログの部分はWordPressで運用したいので、静的HTMLサイトのサーバーへWordPressのインストールをお願いします。

また、ブログを更新したら、新着記事としてトップページ(静的ページ)に表示できるようにカスタマイズをお願いします。

サーバーは、レンタルサーバーA社を引き継き利用したいので、後日ログイン情報をお伝えします。

よろしくお願い致します。

テレコム東京の対応

対応

お客様は、静的ページ(HTMLサイト)にブログの部分だけをWordPressにして、ホームページをブログ化(CMS化)したいとのことでした。

静的ページとは

静的ページとは、htmlファイルで作成されたWebページのことです。

静的ページは、制作者がページを更新しない限り内容が変わらないので、常に同じ情報を提供することができます。

よって、企業や店舗の情報を提供するコーポレートサイトに適しています。

動きがない静的ページに対して、動的ページと呼ばれる動きのあるページもあります。

動的ページとは

動的ページは、アクセスしたときの状況によって、異なる内容が表示される動きのあるWebページのことです。

ユーザーの書き込みでページが増える掲示板サイトや、更新の多いブログに適しています。

お客様のサイト状況について

お客様のサイト状況は以下の通りです。

  • 静的HTMLサイトのページ数は6ページ
  • レンタルサーバーはA社を利用
  • 独自ドメインを使用

WordPressはスタッフ日記として更新していくとのことで、お客様のサイトは複数人で管理していくことになり、更新頻度の多いホームページになると思われます。

また、静的ページに追加や修正があった場合に作業をしやすくするためにも、静的ページもWordPressに移行したほうがいいのでは、とお客様にお勧めさせていただきました。

しかし、拡張子htmlのままにしておきたいとのご希望でしたので、今回は分けて対応することにしました。

拡張子とは、ファイルの種類を表すもので、ファイル名の末尾に文字列で記されています。

通常、動的ページを作成する場合は、拡張子はhtmlではなくPHPを使用するのですが、拡張子をhtmlからPHPに変えてしまうと、外部のWebページからhtml のページへリンクが張られていても、URLも変わってしまうので、SEOに影響する可能性があるのです。

以上の点を踏まえて、弊社では、下記のような対応をさせていただきました。

実際の対応

事前にお客様からお聞きした情報は以下の通りです。

必要な情報

  • レンタルサーバーA社のログイン情報
  • ドメイン情報

続いて、下記の作業内容により、お客様のご要望を実現することができました。

作業内容

    1. サイト内調査
    2. WordPressのインストール・初期設定(一般設定やパーマリンク設定、テーマのカスタマイズなどを含む)
      (※テーマは、お客様のご意向に添うデザインを適用しました)
    3. サイトアドレスを変更
    4. 「.htaccess」に記述追加
      (※htmlをPHPとして実行できるように設定しました)
    5. トップページ(index.html)に新着情報のコードを追加
    6. 動作確認
    7. お客様に確認していただき、了承後、作業完了
    8. 30日間の無料保証サポート

ホームページ(静的ページ)のあるサーバー内に新たにフォルダを作成し、そこへWordPressをインストールしました。

PHPを使用する場合、拡張子はhtmlではなくPHPを使用するのですが、今回は、静的ページをそのまま活かしてPHPを読めるようにする必要があったので、「.htaccess」ファイルに、htmlファイルでもPHPが動くよう記述を追加しました。

htmlファイルでPHPを実行するための「.htaccess」への記述は、サーバーによって異なりますので、気をつけてくださいね。

サイトのトップページ(index.html)に、WordPressの新着情報を表示するコードを追加して、静的HTMLサイトとWordPressを連携させました。

そして、静的ページであるトップページにWordPressの新着情報が公開日順に5件表示されるように設定しました。

今後は、WordPressの投稿機能のみを利用して、ブログを更新していくことになります。

スポンサーリンク

このケースの見積もり金額

見積もり

今回ご紹介したケースの場合、弊社では6万円(税別)にて対応いたしました。

業者によって設定されている価格が異なり、同じ作業内容であっても高額な見積もりを出される場合もありますので、依頼先を検討する際には必ず他社見積りを取りましょう

今回ご紹介したようなケース以外にもホームページのことでお困りの場合は、お気軽に弊社までお問い合わせください

弊社にお問い合わせいただく70%は、専門知識を持たれていない読者様からです。

わかりやすい言葉でご説明させていただくように心がけておりますので、お気軽にご相談くださいね。

下記の画像をクリックしていただくと、無料診断フォームに遷移します。

関連記事

f B!

PUSH A(プッシュエース)でプッシュ通知を配信中


プッシュエースの登録方法については、下記の記事でご紹介しています。


記事はこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です