WordPressのプラグインで移転しようとしたけど上手くいかず、サイト移行を完了させてほしい

WordPressのプラグインで移転しようとしたけど、上手くサイト移転できなかった

PC

今回ご紹介する事例は、下記のようなお問い合わせ内容です。

お問い合わせ内容

O様(行政書士)

現在、運営しているブログの記事数が増えてきた関係で(記事数は720以上)、ページの表示速度が遅くなってきたためブログを移転しようと、インターネット上の情報を元に自分で移行作業を行いました。

移転はWordPressのプラグイン「All-in-One WP Migration」を使い、データのエクスポートとインポートを行いましたが、ネームサーバーを変更するとホームページが真っ白になってしまい、どうすればいいのかわからず困っている状況です。

私はブログとあわせて、もう一つ別のホームページを運営しています。(※両方ともにWordPressがインストールされています。)

先にブログの移転をして、無事に移転できたらもう一つのホームページも移転するつもりです。(※現状、まだホームページの移転作業は何もしていません。)

このような状況で、自分では限界を感じ、ブログとホームページの移転をお願いしたいです。よろしくお願いします。

「ホームページ引っ越し代行サービス」の対応

PC

上記のお客様のケースで状況を詳しくお伺いしていったところ、さらに下記のような状況であることが確認できました。

  • 移行先サーバーの環境は、まだ初期状態だった
  • 移行元サーバーには、全てのファイルとデータが残っていた

まだ移行元サーバーに全てのファイルとデータが残っている状態だったため、弊社では下記のような対応でお客様のブログとホームページの移行を完了させていただきました。

実際の対応

ブログ(WordPress)とホームページ(WordPress)の2つをサイト移行するために、まずは下記の情報をお客様からお聞きしました。

必要な情報

  • 新旧サーバーのログイン情報
  • WordPressのログイン情報
  • その他ログイン系や認証系で使っているパスワードなど
  • レジストラ情報(ドメインを管理しているサービスのこと)

上記の情報をお客様から教えていただいた上で、最初にブログのサイト移行を下記の作業内容で行いました。

作業内容

  1. WinSCP(FTPソフト)を使い、旧サーバーからWordPress本体データをダウンロード
  2. WordPress本体データから「wp-config.php」ファイルを探し、ブログのデータベースを特定
  3. ブログデータベースをエクスポート
  4. 新サーバーの環境構築
     (今回はお客様がレンタルサーバーを利用されていたので、ドメインの登録だけでほとんどやる作業はありませんでした)
  5. 旧サーバーからダウンロードしたWordPress本体を、新サーバーにアップロード
  6. 新サーバーにブログデータベースをインポート
  7. ローカルPCのhostsファイルを使い、ブログの動作確認を行う
  8. 動作に問題がなかったので、ドメインの向け先を新サーバーのIPアドレスに変更
  9. ここまでと同様の作業を、ホームページのサイト移行でも行い作業完了

※上記のような作業内容をブログとホームページの両方で行いましたが、上記1の工程において、ファイルの容量や数が多い場合にはダウンロードに時間がかかるため、その分の作業時間が増えます。

このケースの見積もり金額

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今回ご紹介したケースの場合、弊社では176,000円(税込)にて対応いたしました。

これは、他社のおおよそ1/2~1/3が当社の見積もりになります。

同様のご依頼内容で他社だと、だいたい30万円~50万円ほどになるケースが多いようです。

業者によって設定されている価格が異なり、同じ作業内容であっても高額な見積もりを出される場合もありますので、依頼先を検討する際には必ず他社見積りを取りましょう

今回ご紹介したようなケース以外にもホームページのことでお困りの場合は、お気軽に弊社までお問い合わせください

下記の画像をクリックしていただくと、無料診断フォームに遷移しますので、ご相談内容をお知らせくださいね。

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