お問い合わせフォームをSSL化する必要性はある?セキュリティリスクやメリットを解説

お問い合わせフォームをSSL化する必要性はある?セキュリティリスクやメリットを解説

問い合わせ

WEBサイトにアクセスするユーザーから、いつでも簡単に問い合わせを受け付けられる「お問い合わせフォーム」

みなさんは、運営されているWEBサイトにあるお問い合わせフォームにSSLを導入していますか?

中小企業の公式サイトや個人サイトなどの中には、お問い合わせフォームがSSLに未対応というサイトもよく見受けられます。

サイト全体の常時SSL化が急速に普及していますが、もちろんお問い合わせフォームのSSL化も必要です。

今回は、お問い合わせフォームのSSL化の必要性について解説していきます。

スポンサーリンク

お問い合わせフォームをSSL化する必要性

PC

WEBサイト内のお問い合わせページも、SSLに対応させる必要があります

お問い合わせページをSSL対応することによって、悪意のある第三者から通信内容を改ざん・盗聴されるなどの攻撃から、通信内容を守ることができます。

現在、検索エンジン最大手のGoogleがサイト全体のSSL化を推奨していることもあり、どんどんとSSL化が普及しています。

SSL通信は、通信されるデータ情報がSSL化による暗号化通信を用いて安全にやり取りされることで、ユーザーとサイト運営者が安心してインターネット上でやり取りできる仕組みとなっています。

そのため、お問い合わせページにおいてもSSL化を導入し、ユーザーの個人情報や通信内容を守る必要があるのです。

お問い合わせフォームにSSLを導入するメリット

問い合わせ

お問い合わせフォームにSSLを導入するメリットは、上記でも少し触れていますが、主に下記の点が挙げられます。

  • 通信内容をセキュリティ面において、安全に送受信できる
  • ユーザーもサイト運営者も安心して利用できる

SSL化が設置されたお問い合わせページでは、暗号化通信が行われるため、悪意のある第三者によって通信内容を傍受される危険性がなく、安全に送受信することができます。

実際に多くの企業は、お問い合わせフォームにSSLによる暗号化通信を導入し、ユーザーからの信用を損なわないようにしていますよ。

スポンサーリンク

HTTPS化対応しないとWebサイトが正常に表示されなくなります

Google公式のSecurity Blogで、新たに下記のような発表がありました。

概要

2019年12月から2020年2月にかけ、Google Chromeに対して、Webサイト内の「HTTP」コンテンツがブロックされるよう、段階的な仕様変更が行われることが公表されました。

▽対象ブラウザ
Google Chrome 79.0以降
▽変更内容
HTTPS/HTTP混在ページにおけるHTTPをデフォルトでブロック対象とする
▽想定影響
Webサイト上に「http」で記述されているコンテンツが正常に動作しなくなる

上記のようなGoogle Chromeの仕様変更に伴って、Webサイト内の「HTTP」コンテンツがブロックされてしまうと、Webサイトに訪問したユーザー(お客様)にはあなたの伝えたい情報を正しく伝えることができなくなってしまいます。

そのような機会損失を避けるためにも、まだHTTPS化(SSL化)対応がお済みでない場合には、早めにHTTPS化対応することを強くおすすめします。

また、SSL証明書を導入済みの場合であっても、「http」から始まるコンテンツが混在していないかどうかを、今一度チェックすることをおすすめします。

スポンサーリンク

サイトのSSL化でお困りの場合は、弊社にお任せください

問い合わせ

今回は、お問い合わせフォームのSSL化に関する情報をご紹介しました。

サイトのSSL化に関してお困りのサイト運営者の方などは、弊社のSSL化代行サービスがおすすめです。

今なら、無料相談キャンペーンを実施しております。

弊社にお問い合わせいただく70%は、専門知識を持たれていない読者様からです。

わかりやすい言葉でご説明させていただくように心がけておりますので、お気軽にご相談くださいね。

関連記事

f B!

PUSH A(プッシュエース)でプッシュ通知を配信


プッシュエースの登録方法については、下記の記事でご紹介しています。


記事はこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です